シアトリカル・キッズ・ミート・アート2026
~こどもが主役の「劇場」をつくろう~
2026年10月11日(日)、浄土宗 應典院にて開催される
「シアトリカル・キッズ・ミート・アート2026~こどもが主役の『劇場』をつくろう~」に、プラズマみかんから中嶋悠紀子とせせらぎよし子が参加します。
「こどもが主役」の一日!
「シアトリカル・キッズ・ミート・アート」は、
こどもたちが「主役」となって、演劇や音楽、美術など、さまざまな表現に出会いながら、自分たちの「劇場」をつくっていく一日。
ろう者・聴者のこどもたちの演劇ワークショップのほか、
こどもたちによる即興演劇のプログラム「演劇ラボ」のShowcase、
誰でもが参加できるアートのプログラム、
劇に使う音楽を考えて「音楽隊」を結成するワークショップ、
劇中にも使用する「美術・小道具」を作るワークショップ、ロビーでこども喫茶やこどもたちが作った農作物の販売員をする「マルシェの店員さん」などなど。
すべてのこどもたちが「主役」になれるようなアートフェスタです。
秋の一日、應典院がこどもによるこどものための「劇場(シアトリカル)」になります。
開催概要
シアトリカル・キッズ・ミート・アート2026
~こどもが主役の「劇場」をつくろう~
▼應典院 イベント詳細・申し込みページ▼
https://www.outenin.com/article/article-21594/
主催
應典院
日時
2026年10月11日(日)10:00~18:00
会場
浄土宗 應典院
〒543-0076
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27
参加費
こども・ひとり500円
※イベント全体の入場料です。プログラムによって申込方法等が異なります。
プログラム
1. ろう者・聴者のこども協働演劇ワークショップ[要申込]
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時間:午前10時〜12時半
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場所:2階本堂
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内容:声に依存しない多様な表現方法による演劇体験を実施します。講師はろう者の俳優、今井彰人。「聞こえる/聞こえない」の世界を超えて、どんな世界がつくれるでしょうか!
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講師:今井彰人(俳優/サンドプラス所属)、今井ミカ(映画監督/サンドプラス代表)
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手話協力:NPO法人サンドプラス・認定NPO法人サイレントボイス
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アシスタント:弘田みな子(平安女学院大学子ども教育学部准教授)
2. いろんな色の「かたち」を切ってはって「かばん」をつくろう![申込不要]
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時間:午後13時〜14時半
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場所:2階気づきの広場
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内容:色紙とはさみと手の動きから出てきたかたち。ペンで手足や目を描きくわえてみると、何が生まれてくるでしょう?できたあたまや生きものは、新聞紙などでつくる紙かばんに貼り付けて、オリジナルバッグにしあげます。
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ファシリテーター:中井敦子(イラストレーター/造形と絵画アトリエ主宰)
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アシスタント:せせらぎよし子(俳優・音響家/プラズマみかん所属)
3. 劇場のかけらをつくろう![要申込]
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時間:午後13時〜14時半
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場所:2階 STEAM Lab
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内容:舞台には、どんなものがあったら楽しいかな?その日に上演される世界をイメージしながら、舞台を彩るものをつくります。いろんな人の発想が重なり合うことで、思いがけない表現が生まれるかもしれません。
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ファシリテーター:柴田精一(美術作家/華頂短期大学講師/パドマ幼稚園研究員)
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アシスタント:京谷悠子(PECJADP認定チャイルドコーチングアドバイザー/PEC講師)
4. 「劇伴(劇中伴奏音楽)」をつくってみよう[要申込]
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時間:午後13時〜14時半
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場所:1階 vivid!教室
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内容:劇の途中に出てくる歌やBGMをみんなで考えて、演奏してみるワークショップです。5音階のグロッケン・マラカス・鈴などの楽器を使って、劇を盛り上げます。
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ファシリテーター:西原希蓉美(歌手・俳優/パドマ幼稚園ロボット教室講師)、武田操美(劇作家・演出家・俳優/vivid!探究パートナー)
5. 「感じてつくる!こども演劇ラボ」Showcase[申込不要・観劇自由]
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時間:午後15時〜16時(★このプログラムに全員集合!)
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場所:2階本堂
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内容:5月から10回あまりの積み重ねでつくった「即興演劇」の発表を行います。設定からセリフまで、こどもたちが考えた舞台を是非ともお楽しみください。
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ファシリテーター:金哲義(劇作家・演出家・俳優/アソーシエーツツールvivid!指導員)、中嶋悠紀子(劇作家・演出家・俳優/プラズマみかん主宰/應典院スタッフ)、齋藤佳津子(應典院・パドマ幼稚園調査員/PECセンター員/ドラマ教育実践者)
【ワークショップからShowcaseへの流れ】 ワークショップ(2・3・4)でつくった音楽や小道具は、最後に本堂に持ち寄って集合!こども演劇ラボ「showcase」で一緒に披露しましょう!
6. 対話プログラム 應典院 あそびの精舎プロジェクト〈しまう学び〉[申込不要]
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時間:午後16時半〜18時
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場所:2階本堂
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内容:人形やおもちゃの四十九日法要を人形即興劇とともに行います。大切にされてきた人形やおもちゃに49日目のお別れを。人形劇団クラルテのサポートとともに、誰でも参加できる人形の即興劇です。
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主催:應典院・Deep Care Lab
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協力:人形劇団クラルテ 藤田光平
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アシスタント:浜崎由紀(大谷大学教育学部教育学科幼児教育コース 準教授)
その他のエリア
1階 エントランスホール:Foyer(ホワイエ)
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日本最古の無言語仮面劇「伎楽(ぎがく)」のリバイバル劇「Co-GIGAKU」。「せんとくん」でおなじみの奈良県立美術館館長の藪内佐斗司先生が復元・創作されたお面をこどもたちがかぶり仮面音楽劇を上演。その時の試作展示等があります(一般社団法人日本寺子屋協会)。
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京都南部で野菜づくりから商品企画・販売までを体験し、「考える力」「伝える力」「生きる力」を育む、小学生向けの実践型食育・キャリア教育プログラムや学童保育を運営する「マゼルプロジェクト」によるこどもたちのつくった野菜の販売。
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その他、こども喫茶(飲み物・飲食コーナー)・食育コーナー(キッチン食堂〜米粉と豆腐のどーなつ kohachi などの出店もあります)。
1階 画廊:Gallery
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KIDS MEET ARTのデザイン広報物などの展示
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〜In memory of 納谷衣美〜
「シアトリカル・キッズ・ミート・アート2026」詳細・お申込み
https://www.outenin.com/article/article-21594/?utm_source=chatgpt.com
プラズマみかんから2名が参加します!
今回のイベントには、プラズマみかんから中嶋悠紀子と、せせらぎよし子が参加します。
中嶋は「感じてつくる!こども演劇ラボ」のファシリテーターとして、
せせらぎは「いろんな色の「かたち」を切ってはって「かばん」をつくろう!」のアシスタントとして、
こどもたちと一緒に「表現すること」「つくること」を楽しみます。
普段は劇場で作品をつくっている私たちですが、
今回は少し違ったかたちで、こどもたちと一緒に「劇場」をつくる一日。
どんな時間が生まれるのか、私たちも楽しみにしています!



