プラズマみかんについて

2006年、当時近畿大学演劇・芸能専攻在学中に中嶋悠紀子の呼びかけで皮切り。

実際にあった事件をモチーフに、絶望的な人間関係の行く末を掘り下げ、敢えてライトにポップに描くその作風は、破綻系コメディとも称される。

2006年・2007年、ロクソドンタフェスティバルにて象印賞受賞。