プラズマみかんについて

2006年4月皮切り。関西を中心に舞台表現活動を行う。
実際に起こった事件をモチーフに、人々が持つ願いや祈りを別次元へと飛躍させる。
終演後に「もやつき」を残す作風で、誰かと話をしたくなる欲求をチクリと刺激し、
対話の場づくりに繋げることを目標としている。
プラズマ=物質の第4態 みかん=未完成のくだ(らない)もの。

2006年・2007年、ロクソドンタフェスティバルにて象印賞受賞。